hakomimi
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主にテクノロジー製品のマーケティング支援や、ソフトウェアの開発などをしています。

どうしてもややこしい内容になりがちなテクノロジーやソフトウェアのことを、ユーザー目線でわかりやすいメッセージやコミュニケーションに整理する。 そして、それが売場で来店するお客様にどう見えるか、販売員からどう説明されるかを整える。

Concept

「広く深く」

「広く浅く」「狭く深く」というのがありますが、私のコンセプトは「広く深く」。

とはいえ、全部を深く知ることはできないので、深い場所は限られています。「まばら」です。 このまばらさは AI の研究分野などで「スパース」(疎)と表現されます。

そんなスパースでありながら深い知識や考え方も、分野が離れていても思いがけずつながることがありませんか?

Services

できること

資料を作るだけでなく、戦略立案、売場、コンテンツ、教育、データの運用まで、実際に動く形にする。

01

製品・チャネルのマーケティング

製品の価値、誰に売るか、どのチャネルで売るか、競合と何が違うか。このあたりを整理して、売場で伝わる説明に組み直す。

02

販売員・営業向けの教育

プログラムの企画から運営、トレーナーの養成、店頭の施策まで。外資系の製品なら本社の考えやアイデアをうまくアレンジしつつ日本の売場に合わせていきます。

03

データを使った販売分析・業務改善

POS、人流、店舗評価、活動データを可視化します。データサイエンスの視点で分析、仮説を立てて検証し、優先順位をつけて、ダッシュボードや業務改善につなげます。

04

店頭・VMD・売場の体験

売場、POP、什器、デモ機、製品ページ、販促ツール各種。お客様視点だけでなく、販売員とのコミュニケーション機能も含めた提案。

扱ってきた領域 — PC・周辺機器 / スマートデバイス / AI 機器・サービス / ソフトウェア・SaaS / エンターテインメント製品

進め方 — スポット相談 / 売場・資料のレビュー / 2〜4週間の短期診断 / 月次アドバイザー / プロジェクト支援

Products

つくっているもの

ソフトウェアの制作もやっています。 いまはオーディオ関係のツールを公開中。
そのほかPythonによる機械学習やデータ分析など。

アプリは Windows、iOS、Android に順次リリース予定。

Research

プライスカードを見て回る

お店のプライスカード(値札)から、その販売店の哲学や戦略を考察する。

プライスカードは価格伝えるツール、では終わりません。 何を大きく伝えて、何を小さくするか。比較対象は何か、セールの時はどうするか。どんな消費情報を載せてどれを削るか。

家電量販店、ホームセンター、ドラッグストア、アパレル、伝え方は様々。 その違いに、その企業が客をどう見ているかが出ます。

業態ごと、企業ごとの違いを集めて比べていくつもりです。 まとまったら、何かの形にしたいと思います。